なぜ? ゆーぼ を 設立 したのか

ゆーぼ 代表 宮本 直幸
《これからは、いかに次世代を意識して行動できるか?》
が、日本の将来を左右するポイントとなります。
自然環境や人間を含む動物に、負担をかけ経済は成長してきました。
ず〜っと前から、自然を見つめ直す時期はきているのです。
今からじゃ遅い?
遅くは無いのです。
自然の大切さを一人一人感じて行こう!!
たかが一人? されど一人です。
地球温暖化に対し何ができる?
江戸時代の生活に戻ればいいんじゃない?
でも、人は一度手に入れた利便は、なかなか手放せません。
私は、車に乗っています。
電車や飛行機にも乗ります。
そして、二酸化炭素が温暖化の原因とも、知っています。
だから、「木の苗を皆で植えましょう」という呼び掛けに応じます。
苗を植える時、一人で三十本植えるのと、
三十人で一本ずつ植えるのと、では時間が違ってきます。
一人に一本の作業は、すぐに終わり、
余った時間で、ゴミも拾えたりするのです。 人が集まれば、色々出来るのです。
そこで
農林漁業や自然と深い関わりを持つ生業を営む方々と、消費者の距離をもっと近づければ
人の可能性を掘り起こせるのではないか。
自然と向きあう事で、気づく事が一杯あるんじゃないか?
その仕事の素晴らしさに気づき、やってみたいと思う人もいるんじゃないか?
例えその仕事に就かずとも、
「木の一本、植えてみよう」
「このゴミは、姿を変えて自分の口に入るのだから、持ち帰ろう。」
という気持ちになってくれれば、万々歳ではないか。
その入り口として、当ネットワークを設立し、
自然と語り合える未来に向け、
皆様と共に歩んでいきたいと願っております。
ネットワーク!!
当ネットワークは、万一ホストさんが、震災や河川氾濫等の災害に
見舞われた場合に、
田畑復興等の御手伝いも出来る様、視野を広げ活動
して行きたい、と思っております。
助け合い、思いやりのネットワークで
皆様と共に歩んでいきたいと願っております。
|